冷蔵庫に入れ忘れはNG!?食品の保存可能期間 | マスタードTOM  

冷蔵庫に入れ忘れはNG!?食品の保存可能期間

6月に入り初夏そして梅雨入りが近づいてきました。
以前の記事でも紹介したように、暑くじめじめっとした季節には食中毒に要注意です!

冷蔵庫に食品を入れ忘れたことで、家族やバイト先の先輩にお叱りを受けた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
本当に数日冷蔵庫に入れないだけで食品が腐るの?と思っているそこのあなた!!
この記事を読んで、冷蔵庫に保管しない行為がどれほど食中毒の危険にさらしているのか是非確認してみてください。

菌の発生原因や対策についてはこちらの記事から復習!

 

あなたは本当に大丈夫?梅雨の食中毒対策チェック

 

食品を常温で置きっぱなしにするとどうなるか

 

危険な環境

腐りやすい生鮮食品などの食品は、危険な温度だと言われる「4度~60度」の温度の中に2時間以上置きっぱなしにされると、捨てるべきだとされています。

(※これはアメリカ合衆国の食品医薬品局の規則で、他の機関は違った基準を定めていることもあります。また、政府機関は、誰も病気にならないようにするために非常に保守的な規則を作っていることも心に留めておきましょう。この規則を破ることは、自分の身を危険にさらすことを意味します。きちんと覚えておいてください。)

 

 

調理で火を通しても菌は殺せない

火を通せば菌を殺すことができると考えているそこのあなた!
実は腐った食べ物は、料理で火を入れても、毒を消せないのです。
料理は、低温殺菌です。殺菌ではありません。
低温殺菌は、ほとんどの細菌を殺し、人間が食べても安心な状態にすることですが、
殺菌(圧力による方法や照射殺菌など)までの効力はないのです。

食品の常温・冷蔵・冷凍での保存可能期間

アメリカ合衆国農務省やアメリカ食品医薬品局のデータを元にフルーツ、野菜、肉、乳製品などの消費期限を視覚化した「The Shelf Life of Food」を参考に、よく使う食品の保存可能期間について下記にまとめてみましたのでご覧ください。

参考URL 

 

 

今回は掲載されていた野菜のみを紹介いたしましたが、この他にも卵や牛乳、お肉などの生鮮食品が本ページには掲載されております。
驚くべき日数が書かれているのでぜひご自分の目で確かめてみてください。

今回紹介した野菜の保存方法についてはこちらの動画から!

 

その他「保存方法の違いや長持ちのコツ」を知りたい方はこちらの記事からCHECK!!↓

さいごに

いかがだったでしょうか?
皆さんのちょっとした油断や誤った情報を鵜呑みにした行動が、命取りになるかもしれません。
気温や湿度が高くなる前のこの時期にこそ、食中毒に関しての知識、食品の管理方法についての知識を一緒に深めていきましょう。

Tom
TOM

食中毒になると本当に辛いからね…みんなで予防していこう!