家やお店でできる!冷たくて美味しい水出し・氷水出し緑茶の作り方まとめ

古くから日本で愛されてきたお茶。

そんなお茶が今日本国内、更に海外で再注目されているようです。

このお店のような淹れたての日本茶を楽しむことができるティースタンドが人気を博するなど、タピオカに次ぐ新たな食ブームの兆しが見えているそうです。

また昨今お茶が健康に良いことが研究により実証的に明らかになったこともあり、海外からの需要も大きく伸びているとのことです。

そんな「お茶」ですが、皆さんは普段お茶をどうゆう機会に飲んでいるでしょうか?

おそらくペットボトルで飲むという方が多いと思いますが、今回はお茶ブームを迎えるにあたりお茶本来の美味しさを感じるために、家やお店でできるお茶が美味しくなる淹れ方についてご紹介していこうと思います。

 

素人でもできる!急須で淹れる煎茶の作り方

美味しい煎茶を作るためには、茶葉の量やお湯の温度、浸出時間が非常に重要なカギを握っているそうです。

分かりやすく表でまとめられていたものがあったのでこちらをご覧ください。

 

参考)2011/10/14 日本経済新聞 プラスワン暮らしの知恵

飲んだ時の印象が最もよかった◎時の条件というのが、湯の温度が70度(3回移し湯を行ったときの温度)、ティースプーン2杯の茶葉の量、そして浸出時間が30秒間という条件だったそうです。

みなさんもこの表を参考にしつつ、自分に合った煎茶の淹れ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

これからの夏の時期にぴったり!水出し緑茶の作り方

これからの暑い夏の季節にぴったりなのが冷茶ですよね。

冷茶というとピッチャーに茶葉かティーパックを入れるだけで簡単に作れますが、いくつかポイントを抑えると更に美味しい冷茶げできることを皆さんご存知だったでしょうか?

そのポイントを下記にまとめていこうと思います。

茶葉の量

美味しさの要となる茶葉の濃さですが、水1リットルに対し、茶葉は約10g(大さじ2杯)がちょうどいいそうです。

入れすぎても苦く、少なすぎると味のしないもったいない味になってしまうので是非意識してみましょう。

お水は軟水

日本茶に合う水は硬度30~80mg/リットル程度の軟水です。

日本の水道水は軟水から中程度の軟水なので、日本茶に適しています。日本茶は、旨み、渋み、苦味のバランスを楽しみます。硬度が高いとお茶の苦味が抑えられてしまうからです

日本の水道水はカルキ消毒されていますので、美味しいお茶をいれるにはカルキ臭を抜くことが必要です。 水道水は必ず2~3分沸騰させてから使ってください または4~5時間汲み置きしておいてもカルキを抜くことができます。浄水器を使う場合も、沸騰させてから使うのがおすすめです。

 

冷蔵庫に一晩寝かせておく

茶葉からお茶本来の味が抽出されるのが3時間~8時間ということで、少し待ってからの方が美味しく飲めるということです。

おしゃれなワイン型お茶ピッチャーの紹介

茶こしがついたピッチャーは非常に便利。

最近ではワインボトルのような形をしたピッチャーがおしゃれで淹れやすく人気があるそうです!

冷茶の用意がない時に助かる!氷水出し茶の作り方

  1. お茶の葉を適量入れる
  2. お水を適量入れる
  3. 最後に氷を入れる
  4. 蓋をして約3分待つ
  5. 注ぎ分けをしてお茶の味を均等にする

 

Tom
TOM

この3つのお茶の淹れ方をマスターしておけば急なお客さんが来ても美味しいお茶でもてなせるね!

 

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