【接客業の方必見】絶対に商品をこぼさない!トレイ・お盆の持ち方 | マスタードTOM  

【接客業の方必見】絶対に商品をこぼさない!トレイ・お盆の持ち方

夏休み特集第6弾!
夏休みに接客のアルバイトを始める人必見!
商品をお客様のもとにこぼさず素早く持っていくことを求められますが最初は誰しも困難に感じます…
普通の生活ではトレイやお盆は使わないですからね。
そこで今回は動画のとわたしの経験をもとに、商品を絶対にこぼさずかつ素早い商品提供に繋がるトレー、お盆の持ち方等を紹介します︎

注意:お店によっては研修時にトレイの扱い方を指導されると思います。
今回紹介する扱い方とほぼ同じだとは思いますが、基本はお店のマニュアルに従うようにしましょう。
皆で揃えた接客ができるということもまた良い接客の1つです。

「トレイ」とは?

ホテルやレストラン、居酒屋さんなどの飲食店でも、お皿やグラスを運ぶ時に必需品になる「トレイ」。
ほかに「サービストレイ」や、ちょっと高級なホテルなどでは「トレンチ」とも呼ばれますが、全てお盆の総称です。

トレイの持ち方

丸型トレイの場合

画像引用先 厨房マガジン

トレイの中心と手のひらの中心とを合うように持ちます。
ちなみにトレイは左手で持ち、商品を右手で出したり片付けたりするのが主流なようです。

手のひらは指をまっすぐ伸ばし、しっかりと開いてトレイのバランスを保つようにしましょう。

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角型トレイの場合

画像引用先 厨房マガジン

トレイの真ん中に親指を引っ掛けるような形で持ちます。
トレイを支える手は丸トレイと同じく広げて全体のバランスを取るようにします。
トレイの淵に引っ掛けた親指は、トレイが重さで前に倒れないようにするために力を自分側に入れておくといいでしょう。

角型トレイの場合、トレイのまま商品を提供することになるため両手でトレイを運ぶ必要が出てきます。
利き手に限らず両手で練習するようにしましょう。

商品をトレイに乗せる時のポイント

丸トレイにグラスを乗せる場合

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グラスを乗せる場合は1番安定する真ん中、最も不安定な背の高いグラスを持ってきましょう。
そしてその周りを安定しやすい背の低いグラスで囲うことでさらに安定感を増します。

同じように重たいものもできるだけバランスが取れる真ん中に置くのが良いでしょう。
体から遠くに置いた時が最もバランスを取りづらく、商品や食器を落としてしまう危険性があるので要注意です。

トレイの構え方

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最初に伝えた持ち方にし、体の正面に対し、左腕を45度開いたあたりで構えるようにしましょう。
高さは腕に負荷のかからない腰の位置あたりがちょうどいいでしょう。

角型トレイもそうですが力を入れるのは肘より下の腕の部分です。
肘は腰につけて、てこの支点にするようなイメージだと最初は安定しやすいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
トレイの運び方は実際にやってみて学ぶのが1番です!
バランスをいつも意識して、後は腕の筋肉をつけて臨みましょう!

トム

よしっ、まずは筋トレからがんばるぞお

今回の参考動画はこちら▽

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