【カロリーカット】お店みたいな、厚くてまるいかき揚げを作る方法を紹介! | マスタードTOM  

【カロリーカット】お店みたいな、厚くてまるいかき揚げを作る方法を紹介!

天ぷら屋やうどん屋で食べる厚みのあるかき揚げ
とっても食べ応えがあって美味しいですよね!
家でも食べたいと思って作ってみると、どうも上手くいかない…
そこで今回は家でもお店のようなかき揚げを完成させるコツをご紹介します。

具材の選び方・切り方

具材に関しては自分の好きなもの、季節ものを好きに取り入れることができるのがかき揚げの最大の魅力だと思います。

ただ具材の選びすぎや、味の主張が激しいもの、違いすぎるものを選びすぎるのはやめておきましょう。

また具材は同じ大きさ、切り方で揃えておくと揚げるときにまとまりやすくなるだけでなく、食感も統一されるのでお勧めです。

天ぷら衣の作り方

冷水を使うべし

小麦粉に含まれるたんぱく質は、水と混ぜ合わさるとグルテンという粘り気のある物質に変化します。
これはシチューなどではとろみの素として活用されていますが、サクサクに揚げたい天ぷらでは天敵中の天敵。
グルテンは揚げるともっちりと膨らんで、レンジで温めたような触感の悪い仕上がりになってします。

そのため、衣づくりに使う水は冷蔵庫で冷やしておきましょう
たんぱく質がグルテンに変わるのを防ぐため、小麦粉も冷凍庫に入れておくとよいでしょう。
この小さなこだわりが、あとで大きな効果を生みます!

かき混ぜは最小限にすべし

グルテンは、水と小麦粉をあまり触れさせないようにすることでも防げます
そこで、水と小麦粉をかき混ぜるときは泡立て器をつかって、混ぜるというよりは小麦粉を沈めるというイメージで静かに合わせていきましょう

参考ページはこちら▽

サクサク天ぷらの秘訣はテクニックではなく「水」だ!プロの技5選

天ぷら衣をつける前に打ち粉をまぶす

天ぷら粉をつける前に、切った野菜に打ち粉を塗します。

打ち粉を最初に塗すことによって天ぷら粉が全体につきやすくなります。

天ぷら粉に用いる粉でいいので、最初に全体に塗すようにしましょう。

 

今回動画で使用しているおススメの打ち粉はこちら▽

天ぷら粉は気持ち少な目

打つ粉を全体に塗した材料に天ぷら粉を混ぜていくのですが、入れすぎには要注意です。

入れすぎるとべちゃべちゃの美味しくないかき揚げができてしまいます。

材料と材料がつなぎあうくらいでいいので、気持ち少な目の量で調整してみてください。

少なすぎも今度は固まらずにバラバラになってしまうので難しいんですけどね…

お店で実際使われている!かき揚げリング

今回、お店のような厚みを持たせたかき揚げにする最大のコツがこちら!

かき揚げリング」と呼ばれる器具を使うこと!

かき揚げリングを使うことで立体的な厚みを保った状態で揚げることができます!

家庭で使っているという人は少ないのではないでしょうか?

Amazonや100円ショップでも購入が可能なのでぜひお試しください!

 

かき揚げリングに材料を投入するときは一気に入れるのでなく、空間を作ってあげる意識でぱらぱらと少しずつ入れるようにしてください。

少し箸で形を整え、空間を作って揚げたら完成です!

Youtube

まとめ

いかがだったでしょうか?

お店のようなかき揚げを作るにはお店のように作るのが1番!

あなたもかき揚げリングでかき揚げマスターを目指しましょう!

 

トム

よーし、まずはかき揚げリングを買ってこよう!

 

今回の参考動画はこちら▽

天ぷらシリーズの記事はこちらから▽

えび天に花を咲かすってどういうこと?お店みたいな花揚げのやり方

油は固めて捨てるべき?簡単な油の処理方法3選

油っていつまで使えるの?油の適切な交換時期を知る方法

 

 

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