家庭でもできる?もっちりパン作り~生地手ごね編~

生地をどうこねるかが食感を左右する…!

そんな重要な工程を今回は学んでいこう‼

様々な種類のパンのこね方を集めたので、自分が作りたいものを目次から探してください。

 

 

①テーブルロール[0:00~0:49]

ガス抜きをする

保存時に底が下についていなかったきれいな面を上にして、手のひらを使い押しつぶす。押しつぶしには注意。生地に含まれる気泡を均一にする意味合いがある。

四方から生地を畳む

先ほど押しつぶした面を下にする。畳むときに生地が張りすぎないように注意する。

皮を寄せ丸くする

最初に押しつぶした面を今度は上向きにし、手のひらを使って丸く形成していく。生地の表面はかるく張っているイメージ。

 底が広がりすぎると火が入りやすくなり生地が乾いてもっちりにはならない。なるべく鉄板に触れる面積は小さくしよう。

 

②バターロール[0:50~2:45]

芯をつくる

テーブルロール同様ガス抜きをしたら俵型にし、手前に生地を折りたたむ。その際指に軽く力を入れて生地を折りたたんであげよう。大体3回くらい行う。芯を作らないと横に広がり緩い生地になってしまう。

1回目のこね

2~3分寝かせた生地の真ん中を、手のひらで下に押す。このとき指先はテーブルにつける感覚で生地を転がす。真ん中の厚さが決まったら、片方の生地を細く、もう片方はそのままの厚さになるように2,3往復生地を転がす。

2回目のこね

先ほどの生地を少し寝かせたあと、綿棒を用いそのままの厚さにした側の生地を伸ばす。その後逆側も同じように伸ばしていく。生地を片方の手で支え持ってあげまっすぐになるように意識しよう。最後の3センチは残す。

丸める

最後に生地が大きいほうから丸めていく。最初と同様に芯を作ることを意識しよう。

 

今回初心者にお勧めの基礎であるテーブルロールとバターロールを紹介しました。これだけでは物足りないというあなたに、他のパンのこね方も下に掲載しておくのでぜひご覧ください!

③コッペパン[4:20~5:40]

 

 

④あんぱん[4:15~8:35]

⑤クリームパン[9:00~13:40]

 

Tom
TOM

パンの種類によって成形の仕方が違って覚えるのが大変そ~(泣)だけどやるしかないね!

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