【秋の味覚♪】美味しい栗の見つけ方と簡単な皮むきの方法、「栗の皮むきハサミ」が便利!

9月も終わり涼しい日が増えてきて、秋を感じる今日この頃。

秋と言ったら何といっても果物が実る時期。

その中でも今回は「」についてフォーカスを当て、栗拾い時のコツや調理をする際の皮むきの上手な方法などをご紹介していきます!

こちらの写真は友人の家に生えている栗の木から採取したものです。

栗拾いのコツ

収穫時期を見定めよう

毎年同じ時期に栗ができるかといったらそうでもありません。

また一斉に実るわけでもないため一つ一つ収穫していいか見定めなければなりません。

まずは毬が木から落ちてしまっているものを探しましょう。

毬の中からはじけて実が出ている可能性もあるのでよく地面を探してみましょう。

この時地面に落ちて時間が経ってしまったものは腐ったり、虫に食われてしまっている可能性があるため注意深く見て収穫しましょう

風が強い日の次の日などには栗が落ちていないか確認することで落ちてすぐの栗を収穫することができます。

栗の状態を見る

美味しい栗を見定めるコツとしては、毬がぱかっと開いていて実がしっかり見えるものを探しましょう。

毬も緑色ではなく茶色のものを選びましょう。

実はふっくらと大きく表面に艶があるものが美味しいとされています!

スーパーで売られているものも実の特徴をよく見て美味しい栗を選んでみましょう!

 

栗拾いの際には長袖長ズボンに手袋や長靴を着用するようにしましょう。

栗の棘は割と強力で痛いので要注意です。

 

参考にさせていただいた動画はこちら▽

 

栗の上手な皮むきの方法

苦労して収穫した栗をさあ食べようと思ったら、もう一つ困難が待ち構えていました。

それが栗の皮むきです。

皮くらい簡単に剥けると思ってやってみると、そのままでは固すぎて割ることもできず、茹でてから剥こうとするとボロボロになってしまうという悲惨な状況が待っています。

そこで今回は様々な栗の皮むき方法についてご紹介いたします。

栗の皮の名称

皮むきの紹介をする前に、栗の皮の構造についてご紹介します。

栗は2段階の皮の構造になっていて、基本的に栗を食べるためにはこの両方の皮を剥かなければなりません。

写真の刃で剥いている一番外側の茶色の皮の部分を鬼皮、鬼皮を剥いた後に出てくる皮を渋皮と呼びます。

一般的な皮の剥き方

一般的な栗の皮の剥き方としてはまずお湯もしくは水に栗を浸します。

十分浸したら鬼皮が柔らかくなるため、包丁や刃物を使って鬼皮を剥いていきます。

渋皮は一緒には剥けずらいので、後でピーラーで剥いていきます。

これが一般的な栗の皮の剥き方です。

 

圧力鍋で剥く方法

この方法は先ほどの一般的な栗の剥き方のお湯に浸す部分を、圧力鍋で水と一緒に沸騰させながら浸しておく方法です。

圧力によって普通にお湯に浸しておくよりも皮が剥がれやすくなるそうです。

入れる前に包丁などで切り込みを入れておくとより剥がれやすくなります。

魚焼き網で剥く方法

こちらはお湯に浸す代わりに皮を焦がすという方法です。

先ほど同様皮に切り込みを入れ、魚焼き網の上で数分焼いていきます。

少し皮が焦げたら包丁等で皮を剥いていきます。

 

2つの方法の参考動画はこちら▽

包丁いらず!便利な栗の皮むき器が存在した

どの方法にも包丁や刃物を使用しなければならないことがネックだったのですが、探していると包丁を使わずに栗の皮を剥く器具があることを発見しました。

それがこちら。

栗の皮むきハサミ「栗くり坊主」

リンゴの皮むきの要領で皮を簡単に剥くことができる皮むきハサミ。

鬼皮と渋皮を一気に剥くことが可能で、渋皮が残ってしまってもハサミの部分で簡単に剥くことができるんです!

これはどの方法よりも簡単に栗が剥けるのではないでしょうか?

購入待ったなしですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ご紹介した皮の剥き方を組み合わせたらもっと簡単に剥くことができるかもしれません。

秋の栗料理作りをストレスフリーで行いましょう!

 

トム

僕は毎日栗ご飯を作ろーっと!

栗ご飯を作る際に役に立つ記事はこちら▽

あなたも間違ってる?? ―ご飯炊き上げ後のテクニック―

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