ジップロック最強!密閉袋1つで調理から保存まで完璧【裏技まとめ】

ジップロックのフリーザーバッグなどの密閉袋が日々の生活、特に調理・炊事に非常に便利!

密閉袋を使えば衛生的で料理を手早く仕上げられ、しかも調理器具を汚さず調理できることをご存知でしたか?

今回はそんな密閉袋を使った(裏)技調理方法を紹介していきます。

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①後は解凍するだけ!ストック保存

こちらは裏でも何でもない、密閉袋の真の使い方の技になります。

一度にたくさん買ってしまった食材も大丈夫!

食材ごとに分け密封袋に入れることで普通に冷蔵保存するよりも長い期間保管でき、そしてカットや下味を施してある分解凍した後調理を簡単に済まし食べることができます!

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②真空パックになる!漬物作りに最適

2つ目にご紹介する技は、密封袋で「漬ける」技です。

液体と固体を入れておいてもこぼれない密封袋では「漬ける」という調理が可能です。

また密封袋は空気を抜いて真空にすることができ、袋内の食材の酸化・水分発散・菌の繁殖を抑制して美味しさや鮮度を長持ちさせることが可能です!

密封袋を真空パックにする方法

ストローで空気を抜くという方法よりも簡単に密閉袋を真空パックに変える方法をご紹介します。

まず漬けたい食材、調味料を入れた密封袋のジッパーを端を少し開けた状態まで閉めます。

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水を入れたボウルを用意し、密閉袋の上部ギリギリまで水に浸していきます。

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すると水圧で密閉袋の中の空気は外に放出され、最後に開けておいた封を完全に閉じて真空パックの完成です!

 

参考動画はこちら▽

③低温調理なら可能!食材に火を通す

こちらは密封袋に食材を入れた状態で手や調理器具を汚すことなく調理をこなす技です。

ただここで注意があります。

ジップロックバッグの耐熱温度は約100度です。その為、レンジで使用したい場合は、解凍モードぐらいのゆるやかな加熱や解凍にしか対応できません。耐熱温度を超えると、バッグが溶けることがあります。また、バッグごとレンジに入れる場合は、密閉で温まることで爆発しないように、口を開けてから使用するよう注意して下さい。

使い方を守れば溶ける心配もないので、上手にジップロックバッグを使ってみましょう。

湯煎で火を通す

ジップロックバッグを湯煎する場合の耐熱温度も100度前後です。直火をかけずに、お湯にひたす形で使用すれば溶ける心配はありません。また袋の中身が油ものなどは溶ける心配があるので、使用の際にはより注意が必要です。上手にジップロックバッグを湯煎してみて下さい。

密封袋で湯煎調理してできるものには「ローストビーフ」や「オムレツ」などがあります。

とっても簡単にできるのでぜひ実践してみてください!

【おまけ】真空パックにする方法と湯煎を組み合わせて低温調理

低温調理時に空気を抜く理由は、熱減衰を防ぐためです。

設定した温度通りで調理するために食材の周りから空気を無くす事が好ましいのです。

低温調理のためジップロックバックが破れる心配もありません!

ぜひ料理上級者の方も使用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は密閉袋を利用した下味保管、真空パック漬け、湯煎の大きく分けて3つの(裏)技を紹介しました!

密閉袋を利用することで料理にかかる余分な手間をかなり減らすことができるのではないでしょうか?

ぜひ生活のなかで密閉袋を活用してみてください。

 

トム

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