【ジャンスー】食べられるお皿の作り方!「バーズネストフライヤー」でパリパリの巣作り | マスタードTOM  

【ジャンスー】食べられるお皿の作り方!「バーズネストフライヤー」でパリパリの巣作り

料理をきれいに盛り付けたい!そんな願いを叶える、”食べられる”お皿があるらしい−−。

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みなさんこんにちは。マスタードTOMです。

マスタードTOMでは先月、中華料理の作り方を紹介しているYouTuber「中華一筋」さんを取り上げさせていただきました。

そちらの記事が結構な反響をいただきましたので(中華一筋さんありがとうございます)、今回は「中華一筋」さんの動画から一つ、料理のレシピをご紹介させていただきます!

今回ご紹介するのは、”食べられる”お皿、「ジャンスー」について

インスタ映え間違いなしのオシャレ中華料理を自宅でも作る方法をお教えします!

 

↓「中華一筋」さんをご紹介した記事がこちら↓

中華厨房の裏側を全公開?ホットな料理系youtuber「中華一筋」さんをご紹介

”食べられる”お皿「ジャンスー」について

今回「中華一筋」さんからご紹介させていただくレシピはこちらの動画。サムネイルからのぞく、お洒落なバスケットがなんとも気になりますね。

そう、こちらの鳥の巣のような料理が「ジャンスー(雀巣)」です。ジャンスーは、千切りにした食材(さつまいも、春雨、じゃがいもなど)をカゴ状に揚げて作られます。

かご状のジャンスーには料理を立体的に盛り付けることができるので、普通の料理でも美味しそうに見せることができます!

作り方も簡単で、ジャンスーを作りたい食材を千切りにして揚げるだけ。コスパ最強の映え料理です。

ただ、かご状に揚げるのって、どうすればいいの…?とお思いのあなたに朗報です。

次にご紹介するのは、ジャンスーを作る専用の調理器具。これさえあれば自宅でも簡単にジャンスーを作ることができるのです!

「バーズネストフライヤー」を使おう

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ジャンスー専用の器具。その名も「バーズネストフライヤー(Bird’s nest flyer)」。鳥の巣フライ器、そのままですね。

この調理器具は、大きさの違う網が2つ繋がっていて、ペンチのように網と網の間にものを挟めるようになっています。

ジャンスーは、大きい方の網に千切りにした食材を散らし、その上から小さい方の網をかぶせて食材が油に浮かないようにしながら揚げることで作ることができます。

もちろん「中華一筋」さんの動画でもやっているように、普通の金網を2つ重ね、上から箸などで押さえ込むことによっても作ることができます。

しかし、それは「中華一筋」さんの厨房のように、大きな深底の中華鍋だからできること。家庭の鍋でジャンスーを作ろうとすると、まず金網を油に沈めることが難しいと思います。

家庭で小鉢サイズのジャンスーを作るには、バーズネストフライヤーは必須アイテム。ひとつ持っておいても損はないでしょう。

○バーズネストフライヤーのご購入はこちらから↓

バーズネストフライヤーを使ったジャンスー

「中華一筋」さんは、この調理器具を使って「春雨」「じゃがいも」「さつまいも」のジャンスーを作っています。

どれも美味しそうなので、スクリーンショットでご紹介します!詳しい作り方は、ぜひ動画を見てください。

春雨のジャンスー

春雨のジャンスー。YouTube

じゃがいものジャンスー

じゃがいものジャンスー。YouTube

さつまいものジャンスー

さつまいものジャンスー。YouTube

そのほかのジャンスー

「中華一筋」さんは、バーズネストフライヤーを使わないジャンスーの作り方も紹介されています。

春巻きの皮のジャンスー

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まず、春巻きの皮で作るジャンスーです。これは、したの画像のように、ボウルの底に春巻きの皮をはり、上から油をかけることでボウルの形に春巻きの皮を成形することで作ることができます。

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かぼちゃのジャンスー

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次に、かぼちゃのジャンスーです。薄切りにしたかぼちゃに片栗粉をまぶし、皿状に並べて揚げることにより、立体感のあるかぼちゃのお皿を作ることができます。

まとめ

「中華一筋」さんの動画から、”食べられるお皿”、ジャンスーをご紹介しました。

ジャンスーを作るには、バーズネストフライヤーという調理器具を買うのが一番ですが、自宅にあるものでも工夫すれば作れそうですね。アルミホイルをボウル状にして、油が抜ける穴を作るなど…。

使う食材も、工夫のしがいがありそうです。今回ご紹介したもの以外ですと、変わり種でタケノコや生姜、ラーメンなんかでも作れそうですね。

ぜひ作ってシェアしてください!

 

トム

ほうれん草でも食べてみたい!