漫画みたいにりんごを丸ごと皮剥きする3ポイントレッスン | マスタードTOM  

漫画みたいにりんごを丸ごと皮剥きする3ポイントレッスン

りんごの皮の剥き方。

りんごの皮剥きといえば今は中学校の家庭科でほとんど必修となっていて、テストに苦労した方も多いと思います。

とにかく包丁で指を切ってしまうのではないかと怖くて怖くて、TOMはぜんぜん上手に剥くことができませんでした…。

でも、りんごの皮剥きにはコツがあったのです!ちょっとの慣れのおかげですらすらと剥けるようになりました!

もちろんりんごは最初に8つ切りにすれば簡単に切ることができますが、誰だって一度は漫画やアニメみたいな一本のひも状にする剥き方に憧れるもの。

今回はそんな丸ごとりんごの皮剥きを、手先があまり器用ではない人でも簡単にできるようになるちょっとしたコツをお教えいたします!

動画で勉強する

今回使わせていただく動画はこちら。

右利きの方向けだけでなく、左利きの方向けにも切り方を教えてくださっています!

この動画で挙げられていたスリーポイントを深掘りしていきましょう!

その1 包丁の持ち方

包丁は短く持つべし

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りんごに包丁を入れる前に重要なのが、そもそも包丁ってどうやって持つの?という点。

キャベツやにんじんを千切りするのとは違って細かい動きが重要になるりんごの皮剥きでは、小さな作業をしやすいように、包丁は短く持つことが大事です。

刃は平行に入れるべし

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次に、いざ包丁をりんごに入れる!というとき。

りんごの面を撫でるように、りんごに対して平行に包丁を入れていくことが大事です。

こうすることでりんごの皮を深く剥きすぎないようにすることができますし、浅い方が包丁のコントロールもしやすくなります。

その2 反対の手も重要です

りんごの皮を剥くときには、包丁を持つ手にはあまり力は入れません。ではどうやってりんごを剥くのか。

そこで重要になるのが、反対の手です。

右手に包丁を持っている場合、左手でりんごを右にクルクルと転がすように右方向の力をかけてあげましょう。包丁で切り進めていくというよりも、右手は自分の目の前に固定して、反対の左手でりんごを回すことでそこに持っていってあげるイメージです。

こうすることで、

①常にりんごに包丁があたっている面を自分の目の前にすることができ、見やすい
②力を入れすぎてザクッと指を切ってしまうのを防げる

といった大きなメリットがあるのです!

その3 恐怖を克服しよう

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刺激の強いシーンを持ってきてしまったことをまず謝らせてください…。

りんごを丸ごと剥くときに怖いのが、この切っ先ですよね。ただでさえ丸いりんごは切りにくいのに、指をそばにおきながら包丁をいじっているというだけで指先がピクピクしちゃいます…。

ですが、画像をもう一度よーく見てください。どうでしょう、あることに気が付きませんか?

…そうです! 実は、包丁の切っ先の方向には、指はないのです!

りんごと包丁を正しく持って、「切っ先に指を置かないようにする」。これに注意すれば、りんごの皮剥きで指を切ってしまうことは二度とありません!

完成

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以上の

・包丁は短く持ち、平行に入れる
・反対の手を動かす。包丁を持つ手にはあまり力を入れない
・切っ先に手を置かない

を守れば、すぐにこんなにきれいにりんごをむけるようになりますよ!

ぜひおうちでやってみてくださいね。

おまけ1 りんごの飾り切り

ウサギさん

木の葉

白鳥!?

おまけ2 りんごの皮剥きマシーン

これを使えば一瞬でりんごを丸々剥くことができます。文明の知恵、恐ろしい…!

まとめ

りんごの皮剥きができるようになれば、冬のシーズン大活躍ですね!

大根の桂むきなんかにも応用が効きますし、やっぱり中学の家庭科でやるだけあって、基本的なスキルなのです。

ぜひご自宅で練習してみてくださいね!今の時期はシナノゴールドや玉林、陸奥やふじも美味しい季節ですね〜!

 

トム

TOMは中学の家庭科は5段階評価中の真ん中だった。うーん、平凡!