【年末の大掃除】冷凍庫の霜取りに吸水タオルは必須。仕上げはサラダ油スプレー。 | マスタードTOM  

【年末の大掃除】冷凍庫の霜取りに吸水タオルは必須。仕上げはサラダ油スプレー。

2019年も残すところ後数日となってきました。
大掃除をこれから行おうとしている方も多いと思います。
トムもこれをやらなきゃ年を越せない、と1番に思い立ったのが大掃除です!
特に「冷凍庫の霜取り」をしなければと思い立ちました。
まるで氷山の如く霜が冷凍庫を覆ってしまっていて、何も入らない状況・・・。
そこで今回は同じ悩みを抱えている方に向けて大掃除の動向もお見せつつ記事にしていこうと思います!

冷凍庫に霜がつく原因

そもそも霜の原因は何なのでしょうか?
冷蔵庫の扉を開けると、外の暖かい空気が入ってきて中の冷たい空気とぶつかり、温度や湿度差で結露ができ、それが冷やされて霜ができます
長時間冷蔵庫のドアを開けたり頻繁に開け閉めする・ドアのパッキン部分が壊れている・気圧調整弁やドア・排水溝の故障などで外気が中に侵入しているなどの原因で冷凍庫の霜が発生すろと考えられます。
今回我が家の場合は、夏に一日中冷凍庫を半開きにしたことが原因で、非常に大きい霜ができてしまったと考えています。
早めに対処すればよかった・・・。

霜を発生させない対策

霜を冷凍庫に発生させない対策としてはまずは上の原因となる行為をしないように意識することです。
扉の半開きなんてもってのほかです!(はい。)

あとは大体の冷蔵庫が霜取り機能がついているため、2ヶ月に1回の頻度で霜取りをした方が無難です。(我が家にはついていませんでしたが。)
そして、きれいに霜が取れたら、粘度が低く匂いがないサラダ油(スプレー式の物が便利)を冷蔵庫の壁に吹きかけコーティングすると、霜が付きにくくなります。仮に付いたとしても、布などで軽く払う程度で落とすことができます!

また長時間冷凍庫をどうしても開けないといけないという時には部屋のエアコンを除湿に設定して、部屋の湿度を下げて冷凍庫の中に入る水分量を少なくするようにしましょう!

冷凍庫に大量に発生した霜を取り除く方法

霜取り機能がついていなくて大量に霜が発生してしまった方向けにここからは一緒に自力で霜取りを行っていきましょう!!
まずは我が家の冷凍庫の霜の状況を写真でお伝えします。

上も下も横も霜だらけ・・・。
自分でもよくここまで霜をほっといたと思います。
過去の過ちは早々に反省して、今は霜を取り除いていくことに集中します!

其の一.ドライヤー作戦

まずは他のお掃除サイトで数多く載っていたドライヤーの熱で霜を溶かす方法に挑戦です!
ただあまりドライヤーを当てすぎると冷凍庫の壁などが変形する可能性があるのでお気をつけてください。と書かれていました。
が、実際にやってみるとそんな雰囲気はありませんでした。(我が家の霜が大きすぎたからかもしれません。)
ただ霜自体もあまり溶けてくることはなく不発となりました。

其の二.熱湯作戦

この方法も冷凍庫が変形する恐れがあると書かれていましたが我が家は無事でした。
熱湯をかけるとかなり霜が溶けたのですが、冷凍庫の壁や天井部分の霜にかけるのが難しく下の霜ばかり溶けていきました。

 

其の三.電源を落とす作戦

最終手段として冷蔵庫の電源を落とすことを決意しました。(そのためにアイスを食べきりました。)
外に出して腐る食材などある場合にはお気をつけください。

実際、この3つの作戦を駆使して大量の霜の除去行ってみた動画はこちら▽

下と横の霜は取り除くことに成功!
上の霜は奥と繋がって固くなりすぎていたため電源を切って時間を置いて取り除くことにしました。仕上げはサラダ油スプレーをかけて次に備えて終了です!

まとめ

今回は冷凍庫の霜取りを我が家の実際の様子からレポートしました。
冷蔵庫の片づけとともに電源を落として時間をかけて溶かすのが一番効率がいいかもしれません。
その際、霜が溶けてかなり冷凍庫が水浸しになるので吸水性のタオルなど用意しておくといいかもしれません!

トム

結果、吸水タオルが欲しかった。

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