余った切り餅の処理方法!こってり満足「バター餅」の簡単レシピ | マスタードTOM  

余った切り餅の処理方法!こってり満足「バター餅」の簡単レシピ

お正月も中盤!皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?

お正月といったらおせちと並んで欠かせないのが、お餅ですね。大量に買い込んだ切り餅をとても余らせて困っているのではないでしょうか?

お餅にはお雑煮、お汁粉、焼き餅と多彩なバリエーションがあることが特徴ですが、お正月三日目ともなるとどれも食べ飽きてくる。そんなあなたのために、変わり種となるレシピをご紹介します!

それが、「バター餅」。切り餅を作って簡単にできるこの料理は、お餅のまだまだ知らない世界を教えてくれます。

今年はお正月がとても長い!お餅の食べ方を研究して、最後まで楽しい正月にしませんか?

バター餅とは?

バター餅とは、その名の通り「バター」と「餅」を掛け合わせた料理のこと。餅にバターや卵黄、砂糖などを練り込んで作ります。

もともと秋田県で何十年も前から保存食やお茶請けとして食べられてきた郷土料理とのことですが、そのルーツははっきりしないそう。

秋田から遠く離れたハワイにも「バターモチ」が存在するということですが、ココナッツミルクや練乳などを混ぜてから焼き上げるハワイ版バター餅は秋田版と製法が全く異なります。

フワフワで柔らかい味がミリョク的!

そもそも「」と「バター」というパワー系二つになんていうスーパーサブを混ぜちゃっているくらいですから、美味しくないわけないのです。

しかしバター餅の魅力はなんといってもその柔らかい食感にほのかな甘みを感じさせるまろやかで優しい味にあります。

その優しさに遅れてついてくるのが、鼻をくすぐるバターの風味。

少しだけフライパンで焦がして醤油なんかを垂らして食べたりするのもおすすめです!

電子レンジで簡単:バター餅のレシピ

そんなバター餅ですが、切り餅と電子レンジで簡単に作ることができます。

この黄色いおまんじゅうみたいなお餅、食べてみたくはありませんか?

材料

切り餅…3個
砂糖…25g
バター…15g
卵黄…1個分
片栗粉…打ち粉用

作り方(3手順だけ!)

餅をレンジで温める

まず、レンジ対応の容器に切り餅と水大さじ3を入れ、電子レンジ600Wで1分、柔らかくなるまで温めます。取り出してまだ固いようだったら、10秒ずつ温めましょう。

材料を投入、ひたすら混ぜる

お餅が柔らかくなったら、砂糖、バター、卵黄を入れてゴムべらで混ぜていきます。初めは水っぽくとても混ざりにくいですが、頑張って混ぜているうちにきれいに混ざります。

成形する

材料を混ぜて生地を作ることができたら、まな板に片栗粉で打ち粉をして、その上で食べるサイズにお餅を成形してきます。動画では一口サイズに成形していますが、食感を重視して大きめに成形したり、焼くことを考えて平べったくしてみてもいいでしょう。

アレンジしてみる

同じ投稿者さんが、さつまいもをバター餅に混ぜるアレンジレシピも紹介されています。

バター餅という基礎の上にはどんな豪邸でも立ちそうですね!個人的には、磯部焼きにするのがおすすめです!

↓高級切り餅でどうぞ

まとめ

お餅を余らせがちな皆様、ぜひバター餅をお楽しみください。

ただしご注意を。当然バター餅はカロリーとカロリーを混ぜ合わせているカロリーXカロリーな食べ物ですので、寝正月を過ごされている方は見た目に影響を与えてしまうかもしれません!なにせ、美味し過ぎて食べる手が止まらなくなってしまいますので。

とはいえ、せっかくの正月ですから! 美味しいものを食べて、ゆっくり休んでくださいね。

お餅がくっつかない正しい焼き方↓

絶対にくっつかない!!お餅をトースターで焼く方法

 

トム

ボウルで全部かき混ぜてるから、カロリーは全て蒸発してしまっているよ!
(諸説あります)