【職人の技】軍艦巻きを作る上で気を付けること | マスタードTOM  

【職人の技】軍艦巻きを作る上で気を付けること

今回はお寿司シリーズ第何回目かにして「軍艦巻き」の作り方についてご紹介!
普段何気なく食べている軍艦巻きですが、実際作ってみようと思うと作り方が分からない!!
そこで今回は作り方を動画でご紹介するとともに、軍艦巻きを作る上で気を付けることについてご紹介していきます。

寿司職人の軍艦巻きの作り方

シャリは普通の握りよりも細長く

YouTube

見栄えと、具の乗せやすさを考え、シャリの量は同じでもシャリの形を普通の握りよりかは細長くするように握り、形を整えましょう。少しシャリの高さを出してみてもいいかもしれません

少し冷えたシャリを準備をしよう!
温かいシャリだと海苔が急激にしっけてしまい、海苔のパリッとした食感が損なわれてしまいます。

海苔を均等にかつ適したサイズに切るのが難しい

海苔のサイズはシャリの周りを1周と4分の1くらいがベスト。幅は約3cmくらいになります。

海苔は非常に扱いにくいです。割れてしまったら商品として出せないので要注意です。

 

実は海苔にはざらったした面、つるっとした面があります!
ざらったとした面が裏側、つるっとした面が表側だと通説では言われています。(艶のある面を表にした方が見栄えも口当たりも良くなるため。)
そこで他の料理同様にざらっとした裏面を内側、つるっとした表面を外側にして巻くようにしましょう!

↓海苔の切り方についてはこちらの動画から↓

家でできる簡単軍艦巻きの作り

上で述べた気をつけなければいけない点を実は簡単にクリアすることができる便利グッズがあります!
それがこちらの2つ!

海苔を軍艦巻き用に切る必要なし!

軍艦巻き用業務用焼きのり↓

シャリが簡単に作れる?!できた後に軍艦巻きのシャリの形に成形するだけ!

シャリ製造機↓

この2つの便利グッズを使った家での軍艦巻きの作り方の動画はこちらから↓

【おまけ】いくらの醤油漬けの方法

軍艦巻きといったら「いくらの軍艦巻き」!
そこで最後におまけでいくらの醤油漬けの方法をご紹介します。

 

まとめ

今回は軍艦巻きを作る上で気を付けるポイントについてお伝えしました。
大事なのは2つ!冷めたシャリを使うこと!そして海苔の扱いには気を付けること!
海苔の表裏で食感が違うことを初めて知りました。
皆さんもこのことに気を付けて作ってみてください。

トム

実は納豆軍艦しか食べたことありません…。

↓前回までのお寿司記事はこちらから↓

自宅で寿司パーティも!お寿司の握り方を動画で紹介

酢飯をうちわであおぐのはまちがい?職人直伝のおいしいシャリの作り方