【ホワイトデーに!】ガトーショコラをパティシエの味に仕上げる方法 | マスタードTOM  

【ホワイトデーに!】ガトーショコラをパティシエの味に仕上げる方法

今日はバレンタインデー🍫(残り数時間)

そこで今回は今からでも間に合う!バレンタインデーの定番「ガトーショコラ」をパティシエの味に仕上げる方法についてご紹介していきます。

ガトーショコラの作り方

①砕いた板チョコに生クリームを入れて混ぜていく

②卵を溶き、①でできたものに少しづつ加えて混ぜ合わせる

③薄力粉を入れる

④型に流し込む

⑤オーブンで30分ほど焼く

型から外し、お好みのトッピングをしたら完成!

参考動画はこちら▽

 

 

パティシエの味に仕上げるポイントの紹介

 

湯煎したチョコと生クリームは同じ温度にしてから混ぜ合わせる

冷蔵庫から出してただ混ぜ合わせるのはもったいない!

くちどけに大きく関わる「乳化」を意識しましょう!
乳化とは“水分と脂がきちんと繋がっている状態”を言います。
上手に乳化させるためには、材料の温度を近づけることが大切になってくるんです!

50度くらいが最も乳化をしやすい温度のため、溶かしたチョコと生クリームを同じお湯につけるなどして温度を50度くらいの均一に保ったうえで混ぜ合わせていきましょう!

左が生クリーム、右が湯煎したチョコレート

YouTube

大き目のバットの購入は飲食店ドットコムから▽

飲食店ドットコムホームページ

チョコレート生地とメレンゲの混ぜすぎには注意!

ふっくらしっかりとしたガトーショコラにするには非常に重要な行程となります。

混ぜすぎてしまうと焼いたときにうまく膨らまず、高さも出ずにどっしりとした固い印象のガトーショコラに仕上がってしまいます。
下の写真を見ると一目瞭然です。

dressing

混ぜ合わせが少なすぎても膨らまない原因となってしまうので適度に混ぜ合わせるようにしましょう!
ちなみに今回の参考動画の混ぜ合わせ時間はこちら▽

1回目:約50秒(粉を入れる時間は除く)

2回目:約50秒

一晩寝かせる

出来上がったものをすぐに食べるよりも一晩冷蔵庫で冷やしたもののほうが乳化がさらに進むことで、真ん中は少し凹み高さが出ることガトーショコラ感が増し、味もより滑らかで生チョコのような口当たりになるようです!

今回の参考動画はこちら▽

 

 

まとめ

今回はガトーショコラをパティシエのコツで美味しく作る方法についてご紹介しました。

書いていて思いましたが半日寝かしたほうがいいということで、美味しいガトーショコラを渡したい方はバレンタインデー当日に渡すことはあきらめるか、渡すときに少し冷やしてから食べてねと言うかのどちらかをしたほうがよさそうですね(笑)

 

トム

トムにもガトーショコラ、お待ちしております!