【おにぎり専門店「ぼんご」から学ぶ!】美味しいおにぎりの握り方 | マスタードTOM  

【おにぎり専門店「ぼんご」から学ぶ!】美味しいおにぎりの握り方

手頃な値段で最近大人気のおにぎり専門店。

特によくメディアで取り上げられているのが、東京の大塚駅の近くにある「ぼんご」というお店です。
今回はこちらのお店の店主から学ぶ、美味しいおにぎりを握る方法についてご紹介します!

おにぎり専門店「ぼんご」とは?

東京都豊島区北大塚にお店があるおにぎり専門店「ぼんご」。
創業はなんと58年という老舗店なんです。

日曜以外はお昼から夜中の12時まで営業しており、サラリーマンに愛されてきました。
最近ではテレビに取り上げられるようになって、観光客の方も多くなり、ご飯時には平日でもかなりの行列になっているそうです!

ぼんごのおにぎりの美味しさの秘密

1.お寿司屋さんのように目の前で食べられるカウンター

2.衝撃!握っていないのにおにぎりって!?

3.大きなおにぎりの秘密

4.新潟産コシヒカリにベストマッチした具材の調理

5.こだわり抜いた海苔・米・塩

気になった方は、こちら「おにぎり専門店 ぼんごのページをクリック!

ぼんごの2代目店主、右近由美子さんが教える美味しいおにぎりの作り方

ここからは、ぼんごの名物店主右近さんが教える、ぼんご流美味しいおにぎりの作り方についてご紹介していきます!

おにぎり用のご飯の炊き方

皆さんはおにぎりに適したご飯の炊き方を知っていますか?
おにぎりを作るためだけにご飯を炊くことは家庭ではなかなかないかもしれませんが、美味しいおにぎりを作るにはご飯の炊き方からこだわってみましょう!

↓ポイントはこちら↓

・お米の浸水時間を1時間半から2時間確保

・炊くときの水は少なめにして硬めのお米を炊く

お米は硬めに炊きましょう!
おにぎりにしたときに米粒一粒一粒が硬くなるため、おにぎり全体に入る空気の量が増えるためふわふわな食感を実現することができます!

そのためご飯を炊くときは、入れる水の量を少なめにします。

ただそのまま硬めに炊くとお米の芯が残りやすくなってしまうため、炊く前の浸水時間を長めにします。
欲を言えば一度お米の水を切り冷蔵庫に一晩寝かせるとなおよいそうです!

ぼんご流おにぎりの握り方

できるだけふわふわなおにぎりを実現するために、ぼんごではおにぎりを握るときはなんと3、4回だけ握って完成とするのだそうです!

もはやおにぎりに握るという概念はいらないというのは右近さんの言。

握らない代わりに、ぼんごでは最初に三角の型にお米を入れます。

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家庭でやる場合はお茶碗などで代用できるそうですが、家庭用のプラスチックのおにぎりの型も売られているようです!

 3、4回の握りだと崩れてしまわないか心配の方もいるかと思いますが、海苔を巻けば崩れない!とのことです。
普通の巻き方だと横からご飯が飛び出してしまうので、少しだけ大きめの海苔で全体を巻いています。

釜にもこだわってみる

お店にあるようなガスの釜だと、お米3升を15分で炊くことができるため、お米の形を崩さず炊き上げることができます!
銅釜も熱伝導が良く、ガス似たような炊きあがりになるそうです。最近は小さくて経済的なガス炊飯器もあるんですよ。
家庭で炊飯器を買う際にはぜひ参考にしてみてください。

業務用の釜の検索は「飲食店ドットコム」からどうぞ!

土鍋や電気ジャーに負けない!ガス炊飯器の魅力・使い方を徹底解説【前編】

今回の参考動画はこちら

 

まとめ

今回はぼんごさん流美味しいおにぎりの握り方についてご紹介しました。

大事なポイントは硬めのご飯を炊くこと、握りすぎないことでした!
この2つを守ればあなたもいつもよりも格段に美味しいおにぎりを作ることができるはずです!

ぜひ挑戦してみてください!

トム

僕の好きなおにぎりの具は黄身!

おにぎりの具としてぼんごさんも使用している!べっこう卵についてはこちらの記事からチェック✔

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