再ブーム到来?大学祭に使える業務用カッターと100円のカッター | マスタードTOM  

屋台で大人気!トルネードポテト(ハリケーンポテト)の作り方

最近ふとインスタグラムを覗いていて、とあるお店の食べ物に驚きを隠せませんでした。
それがこちら。

 

 

である。このお店、名前の通りLONGESTをコンセプトに、LONGESTソフトクリームがインスタ映えということで一躍有名店になった。そんなお店が次はLONGESTトルネードポテトを出したのだ。(3月に出たので少し古いのだが…。)韓国で流行していると有名ユーチューバーが言ったことで再ブーム到来としてインスタに掲載されていたのだろう。

トルネードポテトの歴史

トルネードポテトと聞いてどんな食べ物か想像できない人もいるかもしれない。実は「ハリケーンポテト」「ツイストポテト」など様々な名前で売られている。一度は屋台で見かけたことがあるだろう。ジャガイモを丸々使用して揚げられたものである。

このトルネードポテト、一体いつから流行り始め、屋台の一つとして並ぶようになったのか。

発祥は韓国の屋台と言われている。「旋風ポテト」という名前で売られていて、2012年ごろ日本に上陸したという説が有力であるが、詳しくは分からない。皆さんがトルネードポテトを見かけるようになった時期を教えていただきたい…。

出店でのトルネードポテトの作り方

そんなトルネードポテトだが、出店ではどう作られているかご存知だろうか?

基本業務用のポテトカッターを用いてその場で準備し、注文が入るとともに揚げ出して熱々のものを提供する、といった流れである。出店を出したい、学際でトルネードポテトを売りたいと思っている方のために業務用のポテトカッターの使い方が分かりやすい動画を掲載しておく。

 

〈使い方〉
①刃の上側にある穴に、ジャガイモを刺した状態の串を通しセットする(0:40~)
②レバー側部分の先端にジャガイモをしっかりと刺して固定する(0:47~)
(ジャガイモの刺す面を先に平らに切っておくと刺さりやすくなる。)
③ハンドルをゆっくりと回転させていく
(カットした部分が反対側に出てくるのできちんと切れているか確認しながら行おう)
④串に伸ばして完成!あとは揚げるだけ!

家でのトルネードポテトの作り方

トルネードポテトが無性に食べたくなってしまったとき、近くで祭りでも行われていない場合お店で買って食べることはできないだろう。

ジャガイモ一つと油があれば家で作ることはできるが、大変な作業が一つある…。

ジャガイモをらせん状に切る。」

トルネードポテトの絶妙な薄さの美味しさを再現するにはなかなかの包丁技術が試されるだろう。
次の動画の(0:30~0:40)をご覧いただきたい。

 

途中でジャガイモが分裂してしまったり、厚さを均一にできなかったりストレスが溜まりそうだ。
この動画も面倒くさかったのか切るシーンがカットされていた…。
何か簡単にジャガイモを切ることができて、安価で誰でも使うことができるものはないものか…。

あった!100均のツイストカッター

こちらセリアで発売されているツイストカッター

大変な作業であった悩みをこれ一つ、100円で解決できる優れものである。
(セリアの回し者ではない。)

ジャガイモ中央に出っ張っている部分を差し込み、後はクルクルとレバーを回していくだけ。カッターが沈んでいく様子が不思議で面白い。
これなら包丁よりも断然安心なので子供と一緒に作ったりすることもできるだろう。

まとめ

今回は再ブームがきている「トルネードポテト」の作り方についてご紹介した。

ツイストカッターは業務用のもの100均のものどちらもジャガイモ専用というわけではなく、他の野菜も切ることができるので、切り方にアレンジを加えたいときに便利だろう。