肉寿司が自宅でも作れる!?ガスバーナーで炙る!握る!

今年も肉の日がやってきた。そこのあなた、まだ焼肉で我慢しているの?
今年はちょっとゴージャスに、肉で寿司。握っちゃいませんか?
この記事では初心者向けに基本のバーナーの使い方から肉寿司の作り方まで解説していきます。

ガスバーナーとは

別名トーチバーナー。ガスを燃料として高火力の炎を出力する料理器具だ。多くはカセットコンロのように細長い形をしているが、キャンプように安定性に特化したものなど、そのバリエーションは幅広い。
ここでは以下の動画とともに、カセットボンベタイプのバーナーの使い方を解説していこう。

ガスバーナーの種類

カセットボンベタイプ

メリット
鍋料理などでずっと点火していることを想定しているため、大容量。使い勝手がよい
デメリット
他のタイプに比べるとかさばる

ガス充填式タイプ

メリット
小型。持ち運びしやすい
デメリット
カセットボンベタイプに比べると容量が少ない

機種によって逆さ使用可能などの個性がある。
ガスバーナーの比較は以下のサイトが便利。(別サイト)

使い方

①ガスボンベとバーナーを接続する。
接続方法には、切り欠きタイプねじ込みタイプがある。ガスが漏れないようにしっかりとつなぐこと。

②調整ねじを開き、ガスを出してから着火する。

炎の勢いは調整ねじで調整できる。
赤い炎 800度前後
赤い炎 1000度以上

炎は外側が一番熱くなるので、最大火力で炙るため火を近づけすぎないように注意すること。

④作業が終わったら調整ねじを締めるor消火ボタンを押して消火する。

肉寿司を作る

①酢飯づくり

材料
米1合(180g)に対し
米酢 30~33cc
砂糖 30g
塩 7~10g

米を固めに炊く(水は米と同量程度)
米を炊いている間に米酢と砂糖、塩を合わせ寿司酢を作る
米が炊けたら10分から20分蒸らす
飯台に米を移し寿司酢と合わせる

ちなみに、米酢でお米を炊くだけでも酢飯は作ることができる。

 

②肉の準備

肉の大きさは手のひらの幅くらい(=横8cm、たて3cmほど)。厚みは薄いほど握りやすい。
この動画では握る前に焼肉のたれで下味をつけているが、寿司として握るのであれば握りやすいようにあとで味をつけるのがよいだろう。

③握る

寿司の握り方(小手返し)下の記事で詳しく解説している。ポイントは、左手第二関節だけ使うこと!

 

生肉を使用しているので、衛生には要注意。握るときには必ず手袋をしたうえで手酢(シャリに触る前につける酢と水を同量合わせたもの)をつけること。このあとの炙りも念入りにやったほうがいいだろう。

④炙る

動画の[2:46]から。中火程度の火力でじっくり中まで火を通すこと。

⑤完成

びっくり仰天、これでもう肉寿司は完成。肉寿司は魚と同様わさびやしょうがで食べてもおいしいし、おろしニンニクと薄口醤油をあえたものにつけて食べてもおいしい。とにかくいろいろな可能性がある食べ物なので、いろいろ試してみてもいいだろう。

 

 

Tom
TOM

たまには家でゴージャスな気分に浸るのもいいね!
バーナーも結構簡単だったね。

オーブンで簡単!肉寿司の新しい作り方についてはこちらから▽

バーナーを使わずに自宅で簡単に肉寿司を作る方法があるらしい。

 

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