かっこいい料理スキルの代名詞!フライパンの振り方・返し方【練習~実践】 | マスタードTOM  

フライパンを上手に煽ってパラパラチャーハンを作ろう

最近料理を始めたけど何か自分にもかっこいい料理スキル身につけたいなぁ。

と感じているそこのあなた!必見!!

フライパンを振って宙に具材を舞わせる自分の姿、かっこよく見えると思いませんか?

実はこのスキル、家で簡単に練習ができ習得できる。
そこで今回は「フライパンの振り方」について紹介していく。

最初に…

実はフライパンの振り方は具材によって若干異なっている。

小さく切った具材を炒めるときにはフライパンを振って、具材同士を素早く混ぜ合わせ熱を均等に伝えることができる。また、パスタにソースをからめたり、リゾットを作るときにも同じように用いることができる。

パンケーキやオムレツをひっくり返す際にもフライパンを振ろうと考えるかもしれない。確かに見栄えはいいのだが、いきなりこれに挑戦することはおススメできない。なぜなら、食材のサイズと重量が大きいため失敗が起きやすいのだ。

またスナップにも精密さが求められるのでまずは上のフライパンの振り方をマスターしよう!

フライパンを「返す」ではない理由

フライパンを「振る」という言い方に少し違和感を覚えた人がいるかもしれない。
他サイトにはフライパンの「返し方」という言い方が多く使われているからだろう。

ただ「返し方」という表記にすると、上下に振って具材を跳ねさせるイメージが湧いてくる可能性がある。
それだと具材はよく混ざらないしかっこよくも見えないのだ。
こちらの動画、冒頭は飛ばしていただいて、まず上下にフライパンを返しているシーン
(0:56~1:11)をご覧いただきたい。

上下にフライパンを返すという意識は今日で拭い去りましょう。

【練習編】フライパンの振り方講座

先ほどの動画に沿って説明していく。

① 平らな面でフライパンを前後に動かす

材料がフライパンの先端に寄っていて、手前に煽ったときに上手く材料を返すことができる。
これをすることができる基本的な動作がフライパンの前後の動きである。
平面のスペースにキッチンペーパーか何か滑りの良い物を下に引きフライパンを乗せる。
今回は食材の代わりにワイルドライスという植物の種を用いている。家にあるもので代用しやすいものは炊く前のお米であろう。なければ豆形状の物の代用でOKだ。

② 引くときに少し勢いをつける

フライパンの丸みの角度を利用し、具材が手前に戻ってくるよう考える。こぼれるギリギリのところで手前に勢い良く引くと、少し上に上がった具材が手前に返ってくる。力は全く必要ない。引くタイミングをここで習得しよう。

③ ガスコンロの上で

今度は実際にフライパンを浮かせてやってみる。やることは変わらない。平面で練習した勢いよく引くことを意識!この時少しだけフライパンをすくい上げるように動かすとより多い具材をひっくり返すことができるのが分かる。少しずつひっくり返す量を増やすことを意識してやってみよう。

④ 段々とリズミカルに

基本的な動きができるようになったと思ったらできるだけ早くフライパンを動かしてみよう。チャーハンを作る際など素早く動かさないとパラパラのご飯にすることができなかったりするのだ。この動画内のリズムでできるようになったらかっこいいスキルとして自慢できるぞ!

フライパンのおすすめ

 

【実践編】パラパラチャーハンを作る

【練習編】で学んだスキルをいざ実践してみよう!
お手本動画はこちらから。

〈材料〉
炊きあがったご飯 約1合
溶き卵 2個分
塩、コショウ、サラダ油、中華の元、長ネギ 少々

いきなりこれをしてみろと言われたらおそらく具材が半分は飛び散りなくなるだろう。
ただ【練習編】をこなした君なら大丈夫!(なはず)

Tom
TOM

僕も初心者だけど挑戦してみたよ!

.movie-wrap { position: relative; padding-bottom: 56.25%; /*アスペクト比 16:9の場合の縦幅*/ height: 0; overflow: hidden; } .movie-wrap iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }