たこ焼き屋レベルのたこ焼きをタコパで作れる方法 | マスタードTOM  

たこ焼き屋レベルのたこ焼きをタコパで作れる方法

 

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よーし、今日は家でタコパしよ~!

 

大学生のトム君は、サークル仲間と集まるときはいつもタコパ。

皆さんも友人と集まるとなったらタコパをすること多くないですか?

社会人の皆さんは大学時代のことを思い浮かべてみてください。

周りに一人はタコ焼き機を持っている人がいたことでしょう。

 

そんな楽しいタコパ最中、とある問題が起きたことはないだろうか?

 

たこ焼きが丸くできない…

 

この問題は大阪の方のいない、特に関東のタコパに多く見られる。

食べられたらそれでいいよと思っているそこのあなた!大阪の方に怒られてしまいますよ。

今日、この記事を以てタコパ会のスター、浪速のたこ焼きマスターになろう。

 

 

たこ焼きの作り方

 

まずは皆さんご存知たこ焼きの作り方を復習したいと思う。

こちらの動画の説明と作り方がとても分かりやすかったのでご覧いただきたい。

たこ焼きの焼き方で失敗しない!”まん丸とろウマたこ焼き”を自宅で焼くコツ【How to grill Takoyaki】

 

流れはこちら

たこ焼きの素を水と卵で溶かし生地を用意する

入れる具材を切っておく(キャベツ、揚げ玉は入れておいても可)

油をしっかりとひく(穴の周りにも行き渡るように広げる)

生地を投入する(1回目は入れすぎない)

具材を入れる(飛び出しすぎない程度に)

もう一度生地を注ぐ(満遍なくたっぷりと)

串を用いてひっくり返し形を形成する

火が中に十分通ったら完

 

丸くするポイントチェック✔

 

ここからはあなたがたこ焼きを丸くするポイントを押さえているかチェックをしていこう。

実は先ほどの動画と流れの説明の中にヒントがいくつか隠れている。

順を追って振り返ってみよう。

 

☑水:生地の調節に気を付ける

たこ焼きの生地はお好み焼きやホットケーキと違い、かなりシャバシャバな生地を作る。

市販のたこ焼き粉に記載のある量で作ればいいのだが…

少し多めに作りたい場合などは水の入れすぎ・入れなさすぎには要注意だ。

入れすぎると生地が水っぽくなりたこ焼きを返すのが非常に難しくなる。

入れなさすぎるとダマが発生し生地が上手くまとまらないことがある。

粉を一気に入れるとダマになりやすいので分けて入れよう。

 

☑プレートをよく温めておき、油は多めに引く!

 

電気のたこ焼き機はプレート全体が温まるまで時間がかかる。先にスイッチを押しておくようにしましょう。

 

油は少し溜まるくらい入れて大丈夫。

油が少ないと生地が引っ付きやすくなってしまい、ぐちゃぐちゃになってしまう。

穴以外にも油は引くようにしましょう。

 

☑生地は溢れるくらいたっぷりと入れる!

 

具材を綺麗に入れるために最初の生地投入は穴の半分くらいで止める。

二度目の生地投入で穴が溢れるまでたっぷりと入れる

生地が多いと丸め込んだ時に生地が足りないということがなくなる。

ここでケチると半分だけのたこ焼きや、具材が飛び出したたこ焼きが生まれるのだ。

 

☑ひっくり返すタイミングも重要!

 

おしゃべりに夢中でひっくり返すことを忘れてしまったなんてこともあるでしょう。

中まで生地に火が通ってしまいすぎると、ひっくり返しても生地が中から出てこないため決して丸くなることはない。

ではいつがひっくり返すタイミングか。溝の外に流れ出した生地がふつふつとしてきた時、それが一番のひっくり返しチャンスだ!中はトロトロな状態のほうが良い。

ひっくり返し形がある程度形成されたら何度かコロコロと回してあげよう。

これで丸いたこ焼きの完成!(やで)

 

ひっくり返すときに使える!たこ焼き返しはこちらから↓

まとめ

さあ、あなたはこのチェックリストいくつ当てはまっただろうか?

当てはまったものは次回気を付けて行ってみてほしい。

楽しいタコパを更に盛り上げるのは君の腕次第だ!