皿洗いは頭を使え!皿洗いを早く終わらせる秘訣

12月も中旬となり、気温は一気に真冬に…。

気温差が本当に激しい…。

 

この季節、朝布団から出るのが嫌だったり外に出かける頻度が減ったりすることが多いだろう。

 

もう一つこの時期に嫌なことといえば水回りの家事だ。

寒いうえに手が荒れやすくなったりしてしまう。

手袋をつけていたとしても、水が温まらずに冷えてしまったり、傷にしみてしまうこともあるだろう。

そこで今回は抜本的な解決方法として水回り、特に皿洗いにおいて時間の短縮が見込める方法を探っていこうと思う。

また、この記事を見て溜まっている汚いお皿を洗う気力に繋がっていただければ幸いだ。

 

 

今回は食洗器を用いない皿洗いを想定した記事である。

家庭や食洗器のないお店での皿洗いスピードアップに活用していただきたい。

 

食洗器を用いた皿洗いに関しては以前、記事をあげているためご覧いただきたい。↓

【あなたはできてる?】食洗器を使う上での注意点まとめ

洗う順番を決めて、着実にこなす!

 

シンクに洗い物を適当に置き、山積みになったものを上から洗っていく、そんな経験がないだろうか?

実はこの方法はとても効率が悪い

同じ動作を何度もしたり、山が崩れてどれを洗ったか分からなくなったり…

まずは意識として洗う順番動作の手順を自分の中で決めてしまおう!

 

下の動画はそのおすすめの順番をお伝えしているためご覧いただきたい。↓

食器の洗う順番はこれがおススメ!

小物類(箸やスプーン・フォークなど)

お椀(お茶碗など)

お皿

大物(鍋・フライパン・まな板など)

これを決めることによってゲーム感覚で皿洗いを進めていくことができるぞ!

 

皿洗い動作の手順はこれがおススメ!

 

食器を上の種類ごとにまとめておく

食器を小さいもののカテゴリー順にスポンジで洗っていく

全て洗い終わったら、今度も大きさの小さい順に水ですすいでいく

(ここで初めて水を出す)

水切りラックに置いていく(シンクから移動)

 

百聞は一見に如かず!!

実際にやってみよう!!!!

 

詳しく知りたい方はこちらのブログがとても参考になるぞ!

食器洗いが少し楽になる!?我が家の食器洗い術

皿洗いを更に早くするための+a

 

まずは皿洗いの順序を身につけてからここから下の記事は読んでいただきたい。

ここからは細かい皿洗いの早技ポイントをお伝えしていく。

 

料理をしながらある程度食器を洗っておく

 

料理の最中に隙間時間というのが焼いているときや蒸しているときなどあらゆる時で生まれると思われる。

その時間を用いて皿洗いをしておく。そうすれば食後の皿洗いで洗う量をそもそも少なくすることができる。

ここで洗っておくといいものは、調理にはもう使わない大きな洗い物、鍋やフライパンなどである。

特に油汚れがついているものはお湯につけておくだけでも、汚れが落ちるため効果的だ!

肉や魚の脂肪、バター、オリーブオイル、サラダオイルなどの汚れにはお湯でつけておくと効果的!

 

調理器具を減らす

 

洗い物を早く済ませるためにはそもそも洗い物を少なくすればよい

そこで調理器具を減らす努力をしてみよう。フライパンは考えやすい。いくつもの種類を使うのではなく、基本どんな料理も作れる深底のフライパンを用いて効率的に料理をしてみよう。

また調理後の洗い物を減らす手も考える。例えば皿であったら、バイキングやおしゃれなお店で使われているワンプレートを使ってみるといいかもしれない。

 

「ワンプレート」商品のおススメはこちら↓

 

 

これらのポイントに関してはこちらの動画を参考にしている。気になった方はぜひご覧ください。

Tom
TOM

まずは洗う手順をきちんと理解してシンクの空間を上手く使わないといけないな…!

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