料理の基本、千切りのやり方―ニンジン編

今回は人参の細切りのやり方について二種類紹介する。斜め切りから始めていく方法と、短冊切りから始めていく方法だ。

斜め切り[0:00] ~ [1:30]

細いほうから切っていく場合は斜め切りをする。皮をむいた人参を持ち、斜めに包丁を入れていく。この厚さで千切りの厚さが決定するので、なるべく薄く切ること。 斜め切りが終わったら何枚か並べて軽く上から手で押し広げる。 あとは端から包丁を入れていくだけだ。

短冊切り[1:30] ~ [2:32]

太いほうから切っていく場合は短冊切りをする。まず千切りにしたい長さ(4~5cmほど)の厚さで輪切りにする。 ここから短冊切りをしていくが、このままだと人参が転がって切りづらいので、1mm程度平たく包丁やピーラーを使って平たんにすることによって土台を作り安定させるのがけがをしないコツだ。 土台ができたら縦に包丁を入れていく。この厚さで千切りの厚さが決定するので、なるべく薄く切ること。 あとは斜め切りの時と同じく、何枚か並べて軽く上から手で押し広げて切るとやりやすい。

以上で完成だ。人参や大根は転がって安定しないうえに固いので切りづらい。けがをしないように注意しよう。

 
Tom
TOM
なんでもっと早くいってくれないかな…指が痛いよ…とほほ
 
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