ご飯を美味しく炊くための炊飯器お掃除 | マスタードTOM  

ご飯を美味しく炊くための炊飯器お掃除

もういくつ寝るとお正月♪

お正月を迎える前に皆さん大掃除をして新たな一年に向けての準備をすると思います。

大掃除をする中で、あなたは「炊飯器の大掃除」ってしますか?

炊飯器は掃除を忘れる場所の代表ではないでしょうか。(ほぼ毎日使ってるのに。)

炊いた後にきちんと汚れを拭いていたりしていても、実は埃が溜まっていたりするかも…

そこで今回は炊飯器のお手入れ方法についてご紹介します。

 

炊飯器の汚れの原因って?

ホカホカのご飯をいつでもボタン一つで炊いてくれる炊飯器。

では一体その炊飯器にどんな汚れが溜まりやすいのでしょうか?

実は、炊飯するときにお米のでんぷん質が蒸気と混じって炊飯器の上蓋や通気口に付着してしまうんです。

これを放置しておくと、でんぷん質がエサとなって雑菌が繁殖し、嫌なニオイの原因になることも…。

口に入れるものを調理する炊飯器だからこそできるだけ清潔にしておきましょう!

ご飯の美味しさにもつながる

デンプン質の汚れが通気口を塞ぎ蒸気を出すことができていなかったりしたら、
本来美味しいお米を炊けるはずの炊飯器もその力を存分に発揮することは不可能でしょう。

前回紹介した『ご飯の美味しい炊き方~よそい方を実践する前』に、炊飯器の手入れを一回してみよう。

前回の記事はこちら↓

あなたも間違ってる?? ―ご飯炊き上げ後のテクニック―

炊飯器の大掃除方法

まずはこちらの動画をご覧いただきたい↓

重曹を入れて内部の汚れをまるまる落とす!

いきなりびっくりな手順であるがこれには理由がある。

実は、重曹は茶渋などの汚れを落とすことができるのみでなく、防臭効果もあるんです!

ここでは炊飯器の汚れと臭い取りに使えというわけ。

他にも、靴や靴箱、冷蔵庫にも盛って置いておくことで臭い取りに使えます。
1kg入っていて、低価格。お家に1つは、あったら便利なこと間違いなし!

そんな重曹の購入はこちらから↓

重曹と水を混ぜて釜に入れる

内釜に水を3分の1くらい入れて、そこに重曹を大さじ1杯溶かします。
よくかき混ぜたら、炊飯器の設定を「白米」「早炊き」にして炊飯を行います。

この時、早炊きでも時間が少し長く蒸発しすぎてしまうため15分のタイマーをセットしておきます。
15分経ったら電源を切りコンセントも抜いて掃除に備える。
動画では少し時間を置くことで更に中が蒸されて汚れが取れることを言っています。

取れるものは全て洗う!

内釜や蒸気口の蓋など本体から取れる部分は外していつも洗うように洗剤で洗おう。

洗剤の説明に関してはこちらの記事をクリック↓

キッチンの漂白剤は酸素系で決まり!手荒れしないでピカピカに!?

本体も重曹を用いて拭いていく

洗ったものを乾かしている間に炊飯器本体の掃除もしよう!

重曹水を用意し、破れにくいペーパータオルか雑巾をつけて本体を拭いていこう。
重曹水につけておくことでいつもよりも汚れが取りやすくなる。

窪みや細かいところにはつまようじを用いて掃除をしよう!

 

今回の参考記事はこちら↓

 

まとめ

ここまで行うと、今までとは比べ物にならないほどピカピカな炊飯器になる。

重曹のおかげで臭いも取れ、今まで以上に美味しいご飯を炊くことができるようになるはず!

今回は重曹の力を思い知らされたそんな回でした。
ぜひ皆さん実践してみてください!

Tom
TOM

今日から大掃除こつこつがんばろ~っと!