無水鍋でお手軽料理!水入らずでカレーや肉じゃが

無水カレーが最近話題。でも、そもそも無水ってどういうこと?普通の鍋と何が違うの?と疑問がたくさん。

この記事では、無水鍋ってそもそもなにという疑問から、普通の鍋での無水調理の仕方まで紹介します。

無水鍋とは?

無水鍋ⓇはHALムスイが販売している商品で、薄いアルミ合金製の鍋だ。アルミという火を通しやすい素材を用いることによって弱火でも十分に素材に火を通すことができるため、無水でも素材を焦がすことなく調理ができる。また蓋に特徴があり、水分を逃がさず密閉するため、素材の水分を引き出してふわふわに仕上げることができるのだ。
HALムスイ製以外にも無水調理ができる鍋はバーミキュラなどからも販売されている。

 

無水鍋のメリット

1鍋8役

熱の通しやすさと水分を逃がさない構造で、「炊く」「蒸す」「煮る」「茹でる」「焼く」「炒める」「揚げる」「オーブン」と、1つの鍋で8通りの使い方ができるのが無水鍋。ムラなく素早い熱回りが焼けばサクサクシャキシャキ、茹でればふわふわしっとりを実現している。

ヘルシー

無水調理をすると余分な水分を使わないため、素材の栄養が流れ出ず栄養をしっかりそのまま摂ることができる

スピーディ

効率よく火を通すことができるため、スピーディに料理ができるようになる。

エコ

保温力にも優れ、余熱を活用することでガス代や電気代も節約できる

無水調理はふつうの鍋ではできないの?

無水鍋の一番大きな特徴は、鍋と蓋が蒸気で密着して鍋の中の水分を閉じ込めることにある(重ねておいたコップがたまにくっついて取れなくなるのと同じ仕組みだ)。普通の鍋では蒸気を閉じ込めることができず隙間から逃げていってしまうので、十分な水分を確保できず狙った効果が得られない。ただ、無水カレーなど大量の野菜を用いて水分を出す場合は、普通の鍋でもごくごく弱火で1時間超の長時間煮込むことで、一応調理することはできるようだ。

普通の鍋で無水調理をしようとするときは、蒸気が逃げないようになるべく重い蓋を使うといいだろう。

 

 

水玉テストってなんだ

 

 

無水鍋は鍋をしっかりと温めておくことでその本領を発揮することができる。しっかりと鍋が温まっているかを確認するために、鍋を中火でしばらく温めたあとに手に付けた水を鍋に入れるのが、水玉チェックだ。しっかりと水玉が鍋の上を転がったら予熱完了。調理の開始だ。

レシピ紹介

HALムスイが無水レシピをたくさんアップしてくれているので、一部を紹介しよう。

白ごはん

20分程度でぴかぴかつやつやのごはんが炊けます。

 

水なし肉じゃが

弱火で光熱費を節約しながらジューシーに出来上がります。

 

ほうれん草の無水ゆで

水を加えないので、ほうれん草そのものの味がよく引き立つ。

 

ブリの照り焼きだっておいしくできる

焼き魚も水分を逃さない調理でふわふわしっとり仕上げることができる。

 

まとめ

無水鍋をつかうことで、料理が素早くお手軽においしくできるようになる。使い始めたら手放せなくなったという声も多い。お値段はすこーし目から無水とはいかないけれども、年末の忙しいこの時期、購入を検討してみてはいかがだろうか。

 

Tom
TOM

無水鍋で作ったカレーは素材の重みを感じる。野菜ってこんなにおいしかったんだ!

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