【あなたは分かる?】塩少々と塩ひとつまみの違い


あけましておめでとうございます!

本年も「マスタードTOM」をよろしくお願いいたします🎍

 

2019年1発目の記事は、記事を書いている1月11日が「鏡開き」ということでお餅の話題…
ではなく塩についてのスキルをお伝えしようと思います。

実は1月11日は一般的には鏡開きの日と認知されていますが、実は「塩の日」でもあるのです!
戦国時代が好きな方は、なぜ今日が塩の日なのかご存知かもしれません。

永禄10年(1567年)、今川氏との同盟を破棄して東海方面へ進出を企てた武田信玄ですが、それに怒った今川氏が北条氏とともに、武田側に塩が入らないようにしました。領民が塩を取ることができず困っていたところに、長年敵対関係にあり武田信玄のライバルとして知られる上杉謙信から越後の塩が送られ、1月11日に武田信玄の領地である松本藩領(現在の松本市)に到着したことから、このことを記念して、この日に塩市(現在のあめ市)が開かれるようになったといわれています。   (https://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0111.html ページ内参照)

このことから1月11日が「塩の日」ということで認知されていくようになったようです。

この話は「敵に塩を送る」という言葉の由来になっており、困っている人に手を差し伸べるこのページにマッチした日でもあるのです‼(こじつけ)

そこで今回は皆さんに「塩」の知識やスキルをお伝えしていきます。

 

塩は取りすぎると良くない??

よく「塩分の取りすぎは体に良くない」と耳にしたことがあると思います。

実際塩の何が影響して、体にどのような害をもたらすのでしょうか?

 

実は食塩の過剰摂取は一般的に高血圧発症の原因となると言われています。

まだ塩分と血圧の関係は完全には解明されていませんが、塩分(ナトリウム)を過剰摂取すると血液の浸透圧を一定に保つために血液中の水分が増え、結果的に体内を循環する血液量が増えます。

このため、末梢血管の壁にかかる抵抗が高くなって血圧が上昇すると考えられています。そのため日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2014」では、1日の減塩目標を食塩6g未満と定めています。

 

ひとつまみ約1gなので、ひとつまみ6回分が1日の量ということになります。

食材には元々塩分が含まれるものも多いので、本当に注意しなければこの目標は達成できないのではないかと思います…。

 

あれ?塩ひとつまみと塩少々の違いって何??

 

さらっと説明してしまいましたが「塩ひとつまみ」はどのように行うか知っていますか?

Tom
TOM

「塩少々」と「塩ひとつまみ 」の違いも漠然としか分からない…。

そんな方のためにこちらの動画を観て一緒に勉強しましょう!

塩少々とは・・・

塩少々とは、人差し指と親指で塩をつかみ取った量のことを言います。

どの指を何本使ったかかが重要です。

塩少々の実際の量は小さじ1/8~1/10(約0.5g)になります。

 

塩ひとつまみとは・・・

塩ひとつまみとは、親指と人差し指、そして中指でつかみ取った量のことを言います。

塩少々のつかみ方よりも、多く塩をつかみ取ることができます。

先ほども述べた通り、塩ひとつまみの実際の量は小さじ1/5(約1g)になります。

塩少々のおおよそ倍の量をつかむことができます。

 

※通常の食塩・精製塩の場合、小さじ1杯は約6gです。

 

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まとめ

「塩少々」と「塩ひとつまみ」の違いが理解できたでしょうか?

レシピには塩少々とだけ書いてあって、どのように塩を掴むのかまでは書かれていないことが多いでしょう。そのため今日学んだという人も多いのではないでしょうか?

知らない人にはこれから自慢して塩少々と塩ひとつまみの違いを教えてあげよう!

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