【メレンゲスティックで魔法をかけよう】泡立て器よりも圧倒的に早くメレンゲを作る方法 | マスタードTOM  

【メレンゲスティックで魔法をかけよう】泡立て器よりも圧倒的に早くメレンゲを作る方法

お菓子の基本メレンゲ。しかし少しメレンゲが欲しいだけなのに泡だて器で作るのは結構大変で時間がかかりますよね。
かといってハンドミキサーを取り出すのもめんどくさい…。
そんなメレンゲを、圧倒的に手軽に素早く仕上げる方法が存在しました!

メレンゲとは

メレンゲとは「卵の卵白を泡立てたもの」「泡立てた卵白に砂糖や香辛料を加えたもの」になります。 料理やお菓子の飾りに使われたり、お菓子などを焼く際の膨張剤として使われたりします。 主にムースやケーキの生地に混ぜるなどに使われることが多いですが、メレンゲを乾燥させ焼いたお菓子もそう呼びます。

参考)意味解説ノート https://meaning.jp/posts/634

メレンゲを使った料理

マシュマロ

シフォンケーキ

マカロン            など  

ハンドミキサーでメレンゲを作る方法

ハンドミキサーでササっと。メレンゲの作り方

方法①天かすをすくいとるための「カスすくい」を使う!

「60秒でメレンゲを作る」というパンチラインを掲げる創造ノートさんがメレンゲの泡立てに使用するのは、なんと天ぷらを揚げたあとに天かすをすくいとるために使うカスすくい

使い方は泡だて器と同じように卵白をかちゃかちゃと泡立てるだけ。

 

そんなまさか…と思って動画を見ると、確かにカスすくいのほうが泡立て器の5倍のスピードでメレンゲを作り上げることができていました。

YouTube

なぜ「カスすくい」なのか?

調べてみると、メレンゲができる仕組みでもある卵白の「気泡性」と「空気変性」が大いに関係しているようです。

表面張力とは、別の物質と接しにくい度合いを示します。(中略)卵白には、表面張力を小さくするたんぱく質が含まれているので、たくさんの気泡を取り込むことができ、メレンゲを作ることができるのです。 https://imidas.jp/science/?article_id=k-051-015-11-04-g385
卵白は、「泡を持続させる力」も備えています。空気に触れることで膜状に硬くなる成分オボアルブミンを生み出す「空気変性」によって、気泡を安定化させ、しっかりとしたきめ細かいメレンゲを作ることができます。 https://imidas.jp/science/?article_id=k-051-015-11-04-g385

まとめると、メレンゲは卵白が泡立てられることによって小さな気泡がたくさん卵白の中にでき、風船のように膨らむことでできています。シャンプーが泡立つのと同じ仕組みですね。

つまり、カスとりのきめ細かい網目を卵白が通ることで卵白の中に細かい空気が入り、小さな気泡がたくさんできる。それによって高速で卵白がメレンゲとなっていくというわけです!

参考動画はこちらから

ふじもったチャンネル 「60秒で!泡立て器よりも圧倒的に早くメレンゲを作る方法」

方法②便利グッズ「メレンゲスティック」を使う!

以前、ヒル〇ンデスを観ていた時にこんな画期的な商品を見つけました!

 
その名も「メレンゲスティック」!!
なんとたったの3分でメレンゲを作ることができる代物なんです!
 

メレンゲスティックの使い方

(1) マグカップに卵の白身を入れます。

(2) メレンゲスティックを入れて、上下に小刻みに動かします。

(3)泡立ってきたら上下に大きく動かします。 もこもこふわふわのメレンゲの出来上がり♪

【おまけ】メレンゲを使ったハロウィンのお菓子作り

まとめ

いかがだったでしょうか?

2つの方法とも非常にびっくりする方法でしたね…!

  料理のちょっとしたことにメレンゲを使いたい場合にも、気軽に今回紹介した方法を使ってメレンゲを作り、いつもよりちょっと工夫ができた料理を楽しめたら何よりです!

ご閲覧ありがとうございました。

 

トム
僕はメレンゲスティックを使って毎朝メレンゲ卵かけご飯を食べているよ!

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