【初心者必見】玉ねぎのみじん切り練習編

今回は玉ねぎのみじん切りの練習方法について紹介する。
切り込みが上手くなりたい人必見!竹串を使って練習してみよう!

まずは下準備!

動画には用意された玉ねぎがいきなり登場するためここで説明しておこう。
最初に芽と芽の部分を上下包丁で切り落とし皮を剥く。その後、玉ねぎを横半分に切る。
(横半分に切ることで、みじん切りの際にバランス良く切ることができる)
切り落としきれなかった玉ねぎの芯は、包丁の根本を使って取り除いておこう。

竹串の登場

[1:00]のように、横半分にした玉ねぎの奥と手前に竹串を1本ずつ置く。これで練習場の準備は整った。

いざ切り込み!

[1:10]端からゆっくり切り込みをしてみると、包丁が竹串に当たり竹串の高さ分が切り落とされずに残る。これが上手な切り込みだ!
この感覚を何度も繰り返し練習して、竹串を使わなくても切り込みができるよう体に覚えさせよう!
(竹串が動いてしまうので指で押さえるか、テープで固定するなり工夫しておこう)

切り落としは涙との闘い…

[1:40]切り込みができたら玉ねぎの向きを90度変えて、竹串をどかし全体を切り落とすように切っていこう。包丁がまな板に対し垂直であることを意識!
端の1~2cmは切りにくいので倒してから切るとよい。
荒いみじん切りで良ければここで完成。もう少し細かく揃えたい場合は、切った玉ねぎをまな板の上で平らにならし、端から包丁を落とすように切っていく。

 

Tom
TOM

涙が出なくなるほど練習したら君もみじん切りマスターだ!

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