水に頼らない皿洗い 皿洗い高速化の秘訣とは?

皿洗いって【めんどくさい】
冬は水も冷たい、だからといってお湯で洗ったら手が【ボロボロ】…もういやだ!
この記事はそんなあなたにおすすめ。めんどうくさい皿洗いをいかにお手軽かつ素早くやるか、その「秘訣」を教えます。

手が冷たい!

冬の皿洗いはめんどくさいですよね。水で洗うと手がかじかんでしまうし、かといってお湯で洗うと手の油分が洗い流されてガサガサに荒れてしまう。

でも、そんな悩みを解決し、さらには皿洗いの高速化、ひいては水道代の節約にもなる究極の皿洗いの方法があるようなのです。

早速ご紹介しましょう!

 

皿洗いは頭を使え!皿洗いを早く終わらせる秘訣

漂白剤は酸素系を使おう キッチンでの漂白剤の使い方

洗い桶を有効活用しよう

なるべく水に手を入れず、最短時間で皿洗いを完成させる方法、それは「洗い桶」の有効活用です。
みなさんのシンクには洗い桶を設置していますか?

洗い桶とは

説明するまでもないとは思いますが、洗い桶とは下の動画のような、「使用済みの食器を浸けおくための桶」のこと。

汚れは乾くとこびりつく!

洗い桶はお皿についた汚れをふやかしておくのに便利!というのも、油汚れやお米などの糊化したでんぷんは乾くと食器にこびりついて、落ちにくくなってしまうのです。これを落とすのにごりごりスポンジでこすっているうちに、大事な手の油分がどろどろと落ちていってしまう

そんな悲劇を回避してくれるのが、洗い桶。あっつあつのお湯を洗い桶にためておいて、使った食器をまずは洗い桶に入れる。こうすることによって、汚れは頑張らずともつるっと落ちてくれるようになります。

食器洗いの手順

それでは以上を踏まえて、水に極力触らない食器洗いの手順がこちら。

①洗い桶にお湯を張る。洗剤を入れてもよい。
②使い終わった食器を洗い桶に入れる。
③汚れをふやかした食器を手に取り、スポンジで洗い、シンクに重ねていく。(まだ水は出さない)
④洗い桶の食器をすべて洗い終えたら(ようやく!)水を出して、泡を落とす。

どうでしょう。水に触れるのは泡を落とす一工程のみ。これが手が冷たくなく、手が荒れるのを極力避けられる食器の洗い方です!

洗い桶がない場合

洗い桶を用意していただくのがベストですが、まさに食器を洗いながらこの記事を見てくれているひとのために。
洗い桶がなくても大丈夫になる方法を2つご紹介します。

すぐ洗う

一番コストのかからない方法はずばりコレ。すなわち、「汚れがこびりつく前に汚れを落とす」作戦。
フライパンを使い終わったら洗う。食べ終わったらすぐ洗う。これを心がけるだけで、シンクにたまる食器類に精神を蝕まれることもないし、一石二鳥のおすすめの作戦です。

シンクに水を張る

すこし水道代が心配だけど、洗い桶がなくてもこれなら大丈夫。「シンクに栓をし、水を張る」
なんという大技でしょうか、しかし動画を見ていただくとわかるように、あわあわで楽しく食器洗いを終えることができます。最後の手段にぜひ。

まとめ

以上、極力水に触れない、それでいて高速、水道代の節約にもなる食器の洗い方の解説でした。みなさんもぜひお試しくださいね!
もしこの方法を駆使してもなお食器洗いがいやだというひとは、キッチン用のゴム手袋をするとよいでしょう。近頃はかなり高品質のものが販売されているようです。

 

Tom
TOM

僕は食洗器を買ったよ。

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