製麺機に頼らない!家でもできるうどんの打ち方【水回しから菊もみ、切り方まで全ての行程を紹介!】 | マスタードTOM  

製麺機に頼らない!家でもできるうどんの打ち方【水回しから菊もみ、切り方まで全ての行程を紹介!】

一度は目にしたことがあるだろう、うどん職人による製麺工程。
これを完全にマスターして最高のうどんを作ってみよう!

 

 

まずはうどんの打ち方の流れをまずは覚えよう!
1. 水回し  2. 足踏み  3. 菊もみ(へそ出し)
4. 寝かし  5. 延ばし(巻き延ばし)  6. 包丁切り

 

簡単に行っているように見える一つ一つの工程にも職人の技やコツが秘められている。
そこで今回は工程ごとに動画を集めてみた。NEW!各ステップごとのポイントもまとめました。

水回し(うどん粉と塩水の混ぜ作業)

①塩水は準備したものを半分に分けて粉の中に入れる。

②2回目に塩水を入れるタイミングは、水と粉が馴染んできてベタベタした部分が無くなってきたら。

③水を入れたら素早く、指を立てて粉と塩水を馴染ませていく

④粉に塩水を行き渡らせるということを意識する。

⑤全体から粉っぽさがなくなれば完了。

足踏み

①かかとを使ってまんべんなく踏むと生地が平らになっていく。

②生地表面の凹凸をなくすためにも足は擦るように移動させよう。

③ここの頑張り次第でうどんのコシや味が変わってくる!

※現在足踏みの代わりを担う「ミキサー」というものが製麺機には存在します。

菊もみ(へそ出し、うどん団子とも呼ばれる)

①真ん中に畳む際に空間ができないように注意。

②最後は中の空気を押し出すことを忘れない。

寝かし(熟成)

足で踏んだ生地は「きくもみ」「へそ出し」という方法で丸め、ビニール袋に入れて常温で寝かします。

夏は30分~1時間、冬は2~3時間ほど熟成させましょう。生地が指で押しても戻らないくらいの固さになれば完了です。

延ばし(巻き延ばし)

①中央から伸ばし棒を使い生地を伸ばしていく

②生地の厚さは均一になるように意識!

※これに至っては本当に慣れが必要だと思います…

包丁切り

 

①専用の麺切り包丁を使うと麺が押しつぶれてしまうことは防げる。

②切るときに左手で強く抑えすぎない

③専用の打ち粉を使うようにする!

製麺機の使い方はこちらから▽

うどんチェーン店の製麺機は全て同じ機械?!  真相と使い方を大紹介


 

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これであなたもうどんマスター!