鉄フライパンの簡単お手入れ方法

鉄のフライパンと言えば、料理人には欠かせない道具の一つだ。
高温で素早く食材に火が通り、食材そのものの旨味を逃さない。
そんな頼れる鉄フライパンの買った直後のお手入れ方法を今回紹介していく!

焼き入れ(空焼き)を行う[1:20~2:05]

家庭のコンロだったら強火で熱していく。十分熱していくとレインボー的な色合いや少し青白い色合いになっていくのが確認できる。全体にこの色が出てきたら焼き入れは完了だ。

〈理由〉
購入してきたフライパンには錆止め剤がコーティングされていることが多い。このまま使うと食材がくっつきやすい状態になってしまう。これを取り除くことに加え、黒錆を生成するために焼き入れを行っていく。黒錆は鉄の表面にできることで、浸食性のある赤錆が付きにくくなるのだ。(詳しい説明はこちら→http://siso-lab.net/iron-pan-make-black-rust/)

粗熱が取れたら洗う[3:30~3:40]

今回は金たわしでゴシゴシと洗う。メンテナンス時に洗う際のスポンジとたわしの使い方については同動画内[2:10~3:29]を参考にしてみると良い。最後は水分だけ軽くふき取る。

油回しで油を全体になじませる[3:50~5:05]

火をつけフライパンが温まってきたら、油を1カップ弱入れる。全体になじませつつ加熱していく。なじんできたら油は別容器に移す。フライパン上部はなじみきっていないため、キッチンペーパーを使って余った油を塗っていく。このとき裏面にも同様に油を塗っていく。

仕上げ[5:06~5:30]

フライパンは温かいうちに洗う。汚れが落ちやすくなるので普段から心がけてみよう。最後にもう一度フライパンを熱し、水気を飛ばしたら鉄フライパンの最初のお手入れ完了だ!

 

Tom
TOM

これから相棒となるフライパンと頑張っていくためにも

最初のお手入れは気合をいれてやっておこう!!

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