卵を片手で簡単に割る方法。ポイントはフォークボール?

今回の記事はごく短編。3分で卵を片手で割る方法をお教えします!

 

卵がうまく割れない

そもそも両手を使っても卵がうまく割れない方っていますよね。

卵を割るのに失敗するのは、どういうときなんでしょうか。調べてみると、やはり緊張して卵を強く打ち付けすぎてしまったり、角に当てたりしてぐしゃっと潰してしまう方が多いようです。

そうすると話は簡単で、卵をうまく割るにはまず、そんなに強く打ち付けなくてもいい。まずこれが大事になってきます。え? そんな簡単にいかない?

卵にうまくひびを入れる方法

卵にうまくひびを入れるには、角を使わず、平たんな場所を使うことです。

力が弱いからと言って卵が割れやすい角を使うと、卵にかかる力が一か所に偏ってしまうために加減ができず、ぐしゃっと卵をつぶしてしまいます。

なので、平たんな場所で、卵のちょうどまんなかを狙って、コツ、コツと卵を当てる。ひびが入らなければちょっとずつ力を加えていきましょう。角に打ち付けるのとはちがって、簡単には卵がつぶれることはないので安心して力をかけていってください。

片手で卵を割るには?

さて、ここからが本題です。

卵を片手できれいに割るためにはどうしたらよいのか。

キーワードは、「開く」です。

両手で卵を割るときはひびを入れたあと、ひびに親指を入れるようにしながら割りますよね?片手でやるときは親指でサポートできないから難しい。ですが、やることは同じです。

実は、卵を割るときに一番重要な動作はこの親指ではなくて、卵を開くという動作なのです。

下の動画を見てください。

動画では卵をフォークボールのようにがっちりホールドし、そのまま「手を開くイメージ」で卵を開いているのがわかります。

フォークボール。

 

実際にやってみた

片手でやるには両手のときのように親指の補助が使えない分、きれいにひびを入れないとこの動画のように卵が殻にぶつかって割れてしまう。(片手割りには成功しているけれども…)

きれいなひびを入れるには、なるべく一回で割ることが大切なのかもしれないですね。力加減が重要ということです。

まとめ

きれいに割るには練習が必要です。今日の夕飯は茶碗蒸しにでもして、大量に卵を割って練習しよう。

 

 

Tom
TOM

卵を落として無駄にしないようにね。

 

 

 

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