ピザ回し不要?ピザ生地の簡単な伸ばし方

ピザを自宅でも作ってみたいけど、「不器用だからピザ回しなんてできないな…」なんて思っているそこのあなた!

実はピザをつくるために、必ずしもジャグリングみたいに生地を投げて回す必要はないのです。

そこで、この記事では初心者でもできるピザの生地の伸ばし方を紹介します!

そもそもピザを回すのはなぜ?

ピザといえば、こんな風にぐるぐる回して伸ばしている姿を真っ先にイメージしますよね?

でも、なんでピザは回さないといけないんでしょうか。

実は、ピザ回しはお客さんを喜ばせるためのパフォーマンスとしての意味あいもありますが、手でピザ生地を回すと、ピザ生地が均等に伸びて生地の中に含まれている空気を徐々に外側に押し出す効果があるのです!

空気が抜けたピザはムラなくきれいに焼きあげることができるそうです。

今回の生地の伸ばし方をマスターしたらピザ回しも練習してみましょう!

手でピザ生地を伸ばす方法

打つ粉を全体にまぶす

保存しておいた生地を出す際は形が崩れてしまわないように要注意。

スケッパーやフライ返しを使って慎重に取り出しましょう。

生地を広げる

手のひらを使い、内から外に力を加えて生地を広げます。

常に丸い形になるように、均等に広げていくことを意識しましょう。

発酵ガスを抜く

生地の空気を抜くために、両手の3本指の腹を使い内から外へと生地を押して移動させていきます。

これを両面行います。

このときピザの耳を残すため、ふちの部分は押さないように気を付けましょう。

横に引っ張る

生地が手のひらサイズにまで伸びたら、片手でふちの内側を抑えながらもう片方の手で生地を真横に伸ばします。

生地を回しながら何度かこの動作を繰り返していきます。

このとき厚さが均一になるように伸ばす方向は一定にしましょう。力はいれずに優しく優しく扱うことが大事です。

余分な粉を落として完成!

粉が付きすぎていると、焦げて苦みになり健康によくないため、最後に軽く生地をはたいて粉を落としてあげましょう。

すばやく生地を伸ばすには?

ピザの生地の伸ばし方は綿棒を使ったり、いろいろなやり方があります。
こちらは同じ動画投稿者さんの、素早く生地を伸ばす方法です。
ひねりを入れながら生地を伸ばしているのがわかりますね。

まとめ

ピザ生地を回さないで伸ばすには、生地の空気を抜くことを意識しながら、内側から外側へ生地を伸ばしていくことが大事だということがわかりました。

これでジャグリングすることなく自宅でおいしいイタリアンピッツァが食べられます!

カプリチョーザ、ディアボラ、ナポリターナ…想像しただけでよだれがでます。

みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね。

 

Tom
TOM

ちなみにピザ回し世界一は日本人。赤荻一也さんという方らしいよ。

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